|
2007-11-20 Tue 22:40
|
|
■牌理の定義
牌の組み合わせの理論。 牌単体同士の組み合わせ、ターツとの組み合わせから、 13枚同士の組み合わせ同士の比較まで、広い範囲をすべて扱う。 牌の数が多くなるほど、牌の組み合わせが多くなるため難しくなる。 ■牌理の重要性 最速の手作りは最高形の手作りよりもはるかに重要である。 というのは、最速の手作りこそが実戦における原則となるからである。 大部分の打ち手は、和了りに向かう場合、 最速の手作りをベースに微妙に手の高さを意識しながら手作りをしているのである。 最速の手作りさえ理解すれば、攻めの大部分は理解したことになるだろう。 まずは牌理を覚え、最速の手作りを目指す。 |
|
2007-04-30 Mon 22:01
|
|
予定を変更して、麻雀用語の解説をする前に、
「定義されている・いない麻雀用語について、定義されることのメリット」などを書いていきます。 牌理、手順、手筋についても、後日にもう少し詳しく分かりやすく書き直す予定です。 麻雀用語というのは、とにかく難しい。 そもそも造語が多いし、使う人によって定義が違ったりして、 意味が通じないこともある。 もともとの意味というのはあっても、それを勘違いしていたり、 勝手に解釈を変えたりするから分からなくなるのかなぁ。 自分なりに用語の定義をしっかりとしておくことは大切です。 また自分で定義しておくことで、今後の自分のフォームにおける理解の手助けになるでしょう。 現在までに「麻雀観、フォーム、雀風」「戦略・戦術」などを定義づけてきました。 過去の麻雀解説についてはこちら 第3段は、「牌理・手順・手筋」です。 私の定義では・・・ ■牌理とは? 「土井泰昭プロ(どい〜ん)」が考えた造語です。 著書の「土井泰昭の麻雀 完全牌理」を読む限り、 『麻雀牌の組み合わせに関する理論』という意味でしょう。 例えば、 19牌より456牌の方がターツになりやすい。 ペンチャンよりカンチャンの方を優先する。 トイツ3組以上は効率が悪い。 などでしょうか。 ■手順とは? 牌を切っていく順番のこと。 あるHPでは「アガリに向けて牌を切っていく順番」と書いてありましたが、 これは間違いです。 手順とは、ベタオリをするときなどにも使うからです。 手順には、正しい・正確であるというニュアンスが含まれています。 ですが、手順は打ち手の側の理解レベルによって異なるものです。 ですから、正しい手順というのは人それぞれ違うわけです。 よって牌理に基づいた手順といっても、それが必ずしも正しいとは限りません。 ■手筋とは? 手牌の方針を決める分岐点になる局面においての打牌のこと。 使い方としては、 ピンフの手筋ならこれを切って、トイツ手の手筋ならこれを切る。 トイツ手ならこれ、シュンツ手ならこれ。 という感じです。 序盤は手順。あるところまで手が進んで、 手役・トイツ手、シュンツ手などの分岐点での1打は手筋。 という感じでしょうか。 |
|
2007-01-29 Mon 16:41
|
|
複合形とは
ターツとトイツが合わさってできていて、 シュンツにもコーツにも期待できる形のことです。 複合形が1つなら、そのまま残しておけばいいことが多いので、 それほど難しくありません。 しかし複合形が2つ以上になると、どちらかの複合形を 崩さなければいけない場合があります。 この場合の基本的な考え方としては、 悪形には手をつけず、リャンメンターツになるように複合形を崩す。 ようにしてください。 なるべく好形であるリャンメンターツをテンパイ時に残したい。 であれば、悪形の受け入れを多くしておいて、 (悪形の複合形はそのままにしておいて)少しでも悪形が 先にメンツになる可能性を高くすることです。 「例1」 四五五七七九(2)(3)(4)東東東発発 ドラ一 五切りが正解。 悪形の七七九には手をつけず、 リャンメンターツになるように四五五から五を切る。 「例2」 二二六七八(4)(6)(6)245677 ドラ西 7切りが正解。 悪形の(4)(6)(6)には手をつけず、 リャンメンターツになるように245677から7を切る。 この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
|
| 理想ノート |
|







