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2007-11-12 Mon 21:55
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麻雀観とは・・・
一般的には麻雀について抱く諸観念のこと。 麻雀の考え方。麻雀についての理解・態度。 麻雀への関わり方。 (例)麻雀はゲームではなくギャンブルだ。もろひっかけは汚い。など 広義では、麻雀の考え方として麻雀理論を含む (例)ピンフは常にリーチ。役牌は1鳴きすべき。など 当然のことながら、各々の性格、経歴、教養、体験などによって麻雀観は異なっています。 麻雀に対して深く考慮してつくられるものではなく、学習の過程や経験の積み重ねのうちに 価値観を伴って、次第に統一された麻雀への関わり方としてつくられます。 理性的というよりは、経験的で感情的なものでしょう。 私達は無意識のうちに、その統一された麻雀観に基づいて麻雀に関わっているのです。 麻雀観に優劣はありません。 それは考え方の違いであったり、価値観の違いであったりするだけです。 その人が麻雀に何を求めているのか、どう関わっていきたいのか。 人によって考え方が違うのは、当たり前のことです。 この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
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2007-11-05 Mon 21:31
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麻雀用語とは、麻雀に関する用語です。
専門用語、俗語、造語などがあります。 ひとつずつ見ていきましょう。 専門用語とは・・・ ある特定の職業に従事する者や、ある特定の学問の分野、 業界等の間でのみ使用され、通用する言葉・用語群。 専門用語が成立するには、 1.他の分野で使用しないモノ・動作などの名前 2.その分野でのみ頻用される語であるために省略する などが考えられる。 俗語とは・・・ 本来の表現が別に存在する非公式の語であり、 正式な場所・公的な文章には用いられない単語あるいは言い回しの総称。 いわゆる流行語もこれら俗語の範疇に含まれる。 ある言葉が誤用されているうち、それが定着して正当な用法として 受け容れられるようになった例もある。 (例)デジタル、オカルト、ひっかけ、迷彩、アツい 造語とは・・・ 新たに語(単語)を造ることや、 既存の語を組み合わせて新たな意味の語を造ることを指す。 また、そうして造られた語のことも指す。 造られた語については、「新語」または「新造語」とも呼ばれる。 接辞や孤立語的な単語の連結を用いて造語することが一般的である。 造語が行われるのは、主に次のような場合である。 それまでに無かった新しいもの(発明品や製品)に命名する場合。 適当な訳語の無い、外来の言葉やものを示そうとする場合。 既存の言葉で表すと冗長となるものを短縮しようとする場合。 (例)牌効率、牌理、雀風、麻雀観 「まとめ」 定義がはっきりしているもの 専門用語(ルール、物、動作などの用語) 定義がはっきりしていないもの 俗語、造語(主に戦術やスタイルを表す用語) (例)俗語:デジタル、オカルト、ひっかけ、迷彩、アツい 造語:牌効率、牌理、雀風、麻雀観 この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
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2007-11-03 Sat 21:44
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定義(ていぎ)とは・・・
ある言葉の正確な意味・内容を 他と区別できるように言葉で明確に限定すること。 集団において構成員が共通認識を抱くために定める概念。 一般的には、世間に広く定着することにより効力を発揮することができるとされる。 定義には2種類ある。 辞書的定義と取り決め的定義である。 辞書的定義とは、辞書のように言葉の正確な意味を定めること。 取り決め的定義とは、話し手や書き手が自分の発言や文章の中で、 その人がある一定の語をどのように用いる事にするか、 自分なりの用法について告知すること。 一般的な意味がはっきりしない・多義的である・曖昧である場合など、 取り決め的定義を用いることがある。 (以前記事に書いた言い換えがこれにあたる。) 【問題の解決方法】 理想としては語源を考えてみて、明確な意味による辞書的再定義をして、 世間に広く定着させることである。 現実的には、すでに定着してしまっている造語については、 再定義をしたところで定着させるのは困難である。 しかし、まだ定着していない造語については、 再定義によって新しい定義を定着させることも可能であるし、 再定義すること自体にメリットがあるため、再定義はするべきである。 先人によって定義された麻雀造語の特徴として 辞書に載っていない=一般的な意味がはっきりしない 人によって使い方が異なる=多義的である しっかりと定義されていない=あいまいである などが挙げられる。 そのため、再定義には主に取り決め的定義を用いることにする。 この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
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2007-05-17 Thu 17:00
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理想:再定義をして、定着させる。
語源を考えてみて、明確な意味による再定義をしてみる。 現実:自分で誤解のない言葉に言い換える。 もうすでに定着してしまっている造語については、再定義するのは困難なため。 戦術を発表する人は、最低限これくらいはするべき。 根本的な解決:麻雀の前提&正しい理論化の手法をある程度浸透させる ⇒(具体的にいえば)麻雀界にはびこる本質と程遠い麻雀観や、実用性に乏しい戦術を払拭し、正しい知識と論理的思考による戦術の体系化と(出来る限りの)基準の明確化をする。 この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
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2007-05-16 Wed 21:49
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■定義されない造語が起こす問題に気付かない人が多い
麻雀界には、そもそもあいまいな造語を信じてしまう人が多い。 ■定義されることで不利益を被る人がいるため 定義されない造語が起こす問題で触れた、ミスリードがしやすいというデメリットは、戦術書を発表する麻雀プロ側にとってはメリットになる。 自分でもよく分かっていないことを、あいまいなまま理論として発表できる。 誰かにツッコまれても、元々の定義があいまいなので、いろいろ言い逃れができる。 ■定義することが困難 そもそも定義することが困難であるため。 これは長い間、造語を定義するという当たり前のことをしてこなかった麻雀プロの責任でもある。 いったん定着してしまい、長い間あいまいなまま使われている造語をいまさら再定義することは困難である。 この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
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2007-05-14 Mon 16:50
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■麻雀の議論ができず、戦術が発展しない
造語の正確な意味を知らないし、共通認識が希薄である。 だから麻雀の戦術などの議論において、まったく話がかみ合わないことが多い。 それぞれがもともと違った解釈をしているから当然である。 ■ミスリードがしやすい ミスリードとは、人を誤った方向へ導くこと。誤解させること。 現在までに発行された麻雀戦術書で多く見られる。 戦術を発表する人が、自分の解釈によって都合よく意味を変えられるため、自分でもよく分かっていないことを読者に説明するために悪用される。 ■言い訳がしやすい 打牌選択ミスや判断ミスをした場合に、自分の解釈によって都合よく意味を変えられるため言い訳をする材料に使われる。 どんな間違った打牌や判断をしても、「流れが〜。」「期待値が〜。」でうまくごまかす事ができる。 この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
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2007-05-12 Sat 16:11
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■論理的思考になれていない人
あまり深く考えることなく信じてしまう。 ■麻雀プロの実力をよく知らない人 麻雀プロはアマチュアに比べ、とても強いと思っている。 ⇒強い人達が言っているのだから正しいだろう。 ■麻雀漫画を実際の麻雀と混同してしまう人 麻雀漫画はある程度おもしろおかしくするために、 脚色してあるものだという認識が足りない。 主人公が持っている超能力(流れを操る、一点読みなど)は存在しない。 ■流行に流されやすい人 造語を使っているだけで、麻雀を理解している。うまい。と勘違いしやすい。 この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
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2007-05-08 Tue 19:18
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麻雀用語はたくさんある。
その中でも長い間定着してきた、頻繁に使われる基本的な用語は、人によっては多少ニュアンスの違いこそあれ、定義がはっきりしている。 一方、定義がはっきりしない用語もいくつかある。 デジタル、オカルト、流れ、牌効率、期待値・・・ デジタル派は、しばしば「オカルト派の流れというのは、とてもあいまいなもので…」と言うが、デジタル派の牌効率や期待値も流れと同様、かなりあいまいに使われている。そもそもデジタルやオカルト自体も定義がはっきりしていないが… 【これらの多くに共通する点】 ■だれかによって作られた新しい言葉=造語である。 ■いつ、だれによって作られた造語かは、よく分からないことが多い。 ⇒たいていは麻雀漫画や麻雀プロによってである ■元々の定義もはっきりしていない。 ⇒はじめから明確な定義がされずに使われていたのでは? ■一時期流行していた造語が、現在定着したままである ⇒造語を信じてしまう人が多く、定義しようとする人もいなかった この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
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2007-05-05 Sat 21:35
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麻雀用語の定義はとても大切なことだと考えています。
麻雀を論理的な思考で捉え、これから体系的に戦術を展開していくにおいて、 とても重要なことだからです。 そのため、ここはしっかりと考えてまとめる予定です。 とりあえず、現在麻雀用語の定義について書いてある記事は 下書きという扱いにします。 もう少し内容を練ってから新しく書きます。 今後の展開としては、 「麻雀造語とは?」 「意味があいまいな造語を、理解した気になって信じてしまう人」 「定義されていない造語が起こす問題」 「なぜ定義をしてこなかったのか?」 「問題の解決方法」 このような展開を予定しています。 この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪ |
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| 理想ノート |
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