私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2008-08-09 Sat 17:43
団体戦の順番についての考察
団体戦なので、相手チームとの点差をふまえて
場況を判断をする必要がある。 

よって状況判断能力が高い順に大将から並べる。

大将>副将>中堅>次鋒>先鋒

しかし、大将にくるまでにボロ負けしてしまい、
トップの目がなくなっている可能性も考慮して、
中堅あたりに1番強い人をもってくるのもいいかも。

そして、大将は他と比べてかなりプレッシャーがかかるので、
2、3番目に強い人で、かつメンタルが強い人を大将として、
もう1人が副将とするのはどうか。

先鋒、次鋒は比較的自由に打てるので、
状況判断能力はさほど必要ない。
しいていえば攻撃型で、素点を叩け爆発力のある人がいいか。

まとめると

    強さ順 求められるもの
先鋒 4番目 攻撃力
次鋒 5番目 攻撃力
中堅 1番目 攻撃力+大勝している場合は状況判断能力も
副将 3番目 状況判断能力
大将 2番目 状況判断能力+メンタルが強い
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2008-08-09 Sat 17:36
天鳳の大会でのルール見直しと戦略
天鳳のルールで、普通の大会を行う場合について

■いつもどおりの天鳳の場合

段位、ポイント重視の場合はラス抜けを考える。
レート重視の場合は平均順位だけを考える。


■大会、交流戦での天鳳の場合

段位、レートを考えなくていい。
その代わりに、天鳳の元のルールを見直す必要がある。

25000点開始の30000点返し。つまりオカは20000点。

東南戦順位ウマとオカを足した順位点は上から
+40、+10、 -10、-20

ラス⇒3位 +10
3位⇒2位 +20
2位⇒1位 +30

今の順位から着順が1つ下がるよりも1つ上がるほうが価値が高い。
つまり、着順が上がるか下がる可能性が半々なら勝負すべき。
2位からトップにあがるのと、ラス落ちが同価値になる。
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