私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

-------- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2007-02-27 Tue 16:47
トイツ0形とトイツ1形の比較
シュンツ手のイーシャンテンで、未完成ターツ同士の関連性がなく、
メンツにもトイツにもとれる牌姿の場合

例 (4)(4)(5)(6)3478五六六七七八

■トイツ1形を選んだ場合

打(5)か打(6)。雀頭を(4)に固定。

2-5、6-9の4種16枚でピンフの両面テンパイ。

「その後の変化」
安全牌をツモったら、残りの1枚を切っておく。

ターツのうちどれかを引いたら、完全イーシャンテン形になる。
例えば3ツモで、23569(4)の6種20枚で必ずリャンメン待ち。
そのうち、2-5、6-9の4種16枚でピンフテンパイは変わらず。

雀頭候補であった(4)をツモって暗刻になったら、かなり柔軟な形に。
23456789の8種28枚で両面テンパイになる。
そのうち、2-5、6-9の4種16枚でピンフテンパイは変わらず。


■トイツ0形を選んだ場合

打(4)。
23456789の8種28枚でテンパイ。
テンパイチャンスはかなり広い。

そのうち、3478の4種12枚でピンフの両面テンパイ。
トイツ1形と比べると、ピンフテンパイの枚数が4枚少ない。

そのうち、2-5、6-9の4種16枚で必ずタンキ待ちになる。

「まとめ」

テンパイチャンスの手筋なら0トイツ形、
ピンフの手筋なら1トイツ形を選ぶ。


この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪

スポンサーサイト
別窓 | Xトイツ打法 | コメント:2 | トラックバック:1 |
2007-02-26 Mon 16:03
トイツ4形、トイツ5形まとめ
メンツ手かチートイツかの判断基準として1番関係する要素は、
メンツの出来やすさである。

しかしメンツができやすいという状況の明確な条件づけが困難。
よって「状況による」ことになってしまい、
現状のところセオリーとして確立できていない。

ある程度目安として使えるものはシャンテン数の比較くらいである。


他にも手役に関することであれば、トイツ4形・5形・6形の場合にチートイツにいくかトイトイにいくかの判断なども、明確にできていない。

これらは今後の研究課題とする。

この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪

別窓 | Xトイツ打法 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2007-02-24 Sat 17:29
チートイツとメンツ手、シャンテン数の比較2
メンツ手とチートイツの選択において
ある程度基準となるものはシャンテン数の比較

同じシャンテン数でもチートイツとメンツ手の受け入れ枚数の差は
かなり大きく、チートイツはシャンテン数を1つ増やして考えるくらいでよい。


以上のことから、

■シャンテン数がチートイツ<メンツ手の場合は
メンツ手ができやすい

■メンツ手と同じか1シャンテン進んでいるチートイツなら
両てんびんにかける(メンツのできやすさなど、状況による)

■メンツ手より2シャンテン進んでいるチートイツなら
チートイツができやすい


といえます。

結局チートイツとメンツ手で悩むパターンで一番多い「メンツ手と同じか1シャンテン進んでいるチートイツ」が状況によることになってしまいますが、まあしょうがないでしょう。

これからもこの分野は研究を続けていきたいと思います。

この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪

別窓 | Xトイツ打法 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2007-02-23 Fri 18:09
チートイツとメンツ手、シャンテン数の比較
単独トイツ5つの場合のみ、チートイツが速い。
それ以外は状況による。

でもまあそれだけじゃなんなんで、
少し基準となるものを書いておきます。


メンツ手とチートイツの選択において
ある程度基準となるものは

シャンテン数の比較です。


まずはチートイツとメンツ手、
同じシャンテン数で比較してみましょう。

■メンツ手の完全リャンシャンテン、受け入れ9種30枚。

例 三三四七八九(5)(5)(6)4467


■メンツ手の完全イーシャンテン、受け入れ6種20枚。

例 三三四七八九(5)(6)44567
 

■チートイツのリャンシャンテン、受け入れ5種15枚

例 東東南南三三八八19(8)白中

メンツ手の完全イーシャンテンよりも受け入れ枚数が少ない。
メンツ手の安全牌を抱えたリャンメンターツ2組(受け入れ16枚)と、
やっと同じくらいです。


■チートイツのイーシャンテン、受け入れ3種9枚

例 東東南南三三八八(8)(8)1白中


このことからわかるように、たいていの場合において
同じシャンテン数でもチートイツとメンツ手の受け入れ枚数の差は
かなり大きいといえます。

チートイツはシャンテン数を1つ増やして考える
という言葉は、ここからきたものでしょう。

この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪

別窓 | Xトイツ打法 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2007-02-22 Thu 21:43
単独トイツ4つ以下はセオリーが確立できない
メンツとリャンメンターツの数が多く、
単独トイツが少ないほど、メンツ手になりやすい

メンツ手とチートイツの判断ですが、
いろいろ考えた結果ちょっと困ったことになりました。

単独トイツ4つ以下は明確な条件づけが困難です。
「状況による」ことになってしまい、セオリーとして確立できません。


たとえば単独トイツが4つの場合ですが、

三三七七(4)(4)(8)(8)345678

上記なら(8)あたりを切ってメンツ手に
もっていくほうが速くテンパイするでしょう。

メンツを切ってまでチートイツにいくことはないでしょう。


少し変えて

西西北北一一九九138(4)(6)(8)

上記なら(6)あたりを切って、チートイツの方が速そうです。
トイツを一つ落としたところで、他のターツが不十分で、
単独トイツ自体も端牌で伸びません。

単独トイツ4つ以外の6枚によって、
メンツ手がよかったりチートイツがよかったりします。

これが単独トイツ3つになったり、トイツが複合形になったら
もっと微妙な牌姿が増えるので、同様にセオリーが確立できません。

この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪

別窓 | Xトイツ打法 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2007-02-10 Sat 19:41
単独トイツが5つの場合
メンツとリャンメンターツの数が多く、
単独トイツが少ないほど、メンツ手になりやすい

それだけでは漠然としているので、
具体的に場合わけしていこうと思います。


まずは単独トイツの数に注目してみます。

■単独トイツが5つある場合

これは以前なら無条件でトイツ手でいいと思っていました。
しかし、メンツが1つあり、単独トイツがすべてタンヤオ牌であった
場合にはちょっと迷いますね。

例 (3)(3)(7)(7)三三七七225678 

この場合において、タンヤオ牌のトイツがすべてリャンメントイツになると仮定すれば、メンツ手もそう難しくないのかもしれません。
ですが実際にはカンチャントイツやペンチャントイツになることもあり、どれくらいテンパイしやすいか計算はできませんが、結局はトイツ手の方が速いかなと思います。


【まとめ】

単独トイツが5つの場合はトイツ手でよい。


この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪

別窓 | Xトイツ打法 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2007-02-09 Fri 23:31
メンツ手の出来やすさはどのようにして決まるのか?
メンツ手かトイツ手かの判断に1番関係する要素は、
メンツの出来やすさです。


では、具体的にメンツの出来やすさはどのようにして決まるのか?


大きくわけて2つあります。

1つはメンツの数です。
メンツの数が多ければメンツ手になりやすいのは明白です。
2メンツもあれば、ほとんどメンツ手になるでしょう。

それに加えて
メンツの一歩手前のリャンメンターツの数も
かなり関係してくると思われます。


もう1つは単独トイツの数です。

たいていメンツ手とトイツ手との天秤になる場合は、
トイツはリャンメントイツ、カンチャントイツ、ペンチャントイツの
複合形になっています。

単独トイツは暗刻にならないとメンツにならないので、
そのままトイツとして残りやすいのです。

ですから単独トイツが多いほど、
チートイツになりやすいといえます。


【まとめ】

メンツとリャンメンターツの数が多く、
単独トイツが少ないほど、メンツ手になりやすい


この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪

別窓 | Xトイツ打法 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2007-02-08 Thu 17:14
メンツ手かトイツ手かの判断材料
トイツ4形と5形の場合は、
チートイツがトイツ7個でできるのでチートイツにも近く、
かといってメンツ手でもいける場合が多く、
もっとも難しく迷うところでしょう。

メンツ手かトイツ手かの判断基準は、人によって様々です。

トイツ系が好きな人は3トイツくらいから
チートイツを目指す人もあれば、
チートイツが嫌いで、すぐにトイツをターツにしてしまう人もいます。

その日その時の気分で決める人もいるでしょう。
上級者でも、自分でしっかりと線引きしている人は少ないです。

昔からよく言われていることに、
「トイツが4つあったらチートイツを狙うのもあり。
トイツが5トイツになったらチートイを狙いましょう。」

というものがあります。

しかし、これはかなり大雑把な分け方です。

これはすでにオールドファッションセオリー(時代遅れの理論)
といってもよいでしょう。


実はトイツの数よりも大切なものがあります。

メンツ手かトイツ手かの判断に1番関係する要素は、メンツの出来やすさです。
メンツが出来にくい手なら、対子手のチートイツを狙うほうがよいのです。

この記事を読んでためになると思った方はランキングクリック♪

別窓 | Xトイツ打法 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| 理想ノート |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。