私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2007-05-17 Thu 17:00
定義の問題の解決方法
理想:再定義をして、定着させる。

語源を考えてみて、明確な意味による再定義をしてみる。


現実:自分で誤解のない言葉に言い換える。
もうすでに定着してしまっている造語については、再定義するのは困難なため。   

戦術を発表する人は、最低限これくらいはするべき。

根本的な解決:麻雀の前提&正しい理論化の手法をある程度浸透させる
⇒(具体的にいえば)麻雀界にはびこる本質と程遠い麻雀観や、実用性に乏しい戦術を払拭し、正しい知識と論理的思考による戦術の体系化と(出来る限りの)基準の明確化をする。

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別窓 | 麻雀用語の定義 | コメント:5 | トラックバック:0 |
2007-05-16 Wed 21:49
なぜ定義をしてこなかったのか?
■定義されない造語が起こす問題に気付かない人が多い

麻雀界には、そもそもあいまいな造語を信じてしまう人が多い。


■定義されることで不利益を被る人がいるため

定義されない造語が起こす問題で触れた、ミスリードがしやすいというデメリットは、戦術書を発表する麻雀プロ側にとってはメリットになる。

自分でもよく分かっていないことを、あいまいなまま理論として発表できる。
誰かにツッコまれても、元々の定義があいまいなので、いろいろ言い逃れができる。


■定義することが困難

そもそも定義することが困難であるため。
これは長い間、造語を定義するという当たり前のことをしてこなかった麻雀プロの責任でもある。

いったん定着してしまい、長い間あいまいなまま使われている造語をいまさら再定義することは困難である。

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2007-05-14 Mon 16:50
定義されていない造語が起こす問題
■麻雀の議論ができず、戦術が発展しない

造語の正確な意味を知らないし、共通認識が希薄である。

だから麻雀の戦術などの議論において、まったく話がかみ合わないことが多い。
それぞれがもともと違った解釈をしているから当然である。


■ミスリードがしやすい

ミスリードとは、人を誤った方向へ導くこと。誤解させること。

現在までに発行された麻雀戦術書で多く見られる。
戦術を発表する人が、自分の解釈によって都合よく意味を変えられるため、自分でもよく分かっていないことを読者に説明するために悪用される。


■言い訳がしやすい

打牌選択ミスや判断ミスをした場合に、自分の解釈によって都合よく意味を変えられるため言い訳をする材料に使われる。

どんな間違った打牌や判断をしても、「流れが~。」「期待値が~。」でうまくごまかす事ができる。

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2007-05-12 Sat 16:11
意味があいまいな造語を、理解した気になって信じてしまう人の特徴
■論理的思考になれていない人

あまり深く考えることなく信じてしまう。


■麻雀プロの実力をよく知らない人

麻雀プロはアマチュアに比べ、とても強いと思っている。
⇒強い人達が言っているのだから正しいだろう。


■麻雀漫画を実際の麻雀と混同してしまう人

麻雀漫画はある程度おもしろおかしくするために、
脚色してあるものだという認識が足りない。

主人公が持っている超能力(流れを操る、一点読みなど)は存在しない。


■流行に流されやすい人

造語を使っているだけで、麻雀を理解している。うまい。と勘違いしやすい。

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2007-05-08 Tue 19:18
麻雀用語に共通する点
麻雀用語はたくさんある。

その中でも長い間定着してきた、頻繁に使われる基本的な用語は、人によっては多少ニュアンスの違いこそあれ、定義がはっきりしている。


一方、定義がはっきりしない用語もいくつかある。

デジタル、オカルト、流れ、牌効率、期待値・・・

デジタル派は、しばしば「オカルト派の流れというのは、とてもあいまいなもので…」と言うが、デジタル派の牌効率や期待値も流れと同様、かなりあいまいに使われている。そもそもデジタルやオカルト自体も定義がはっきりしていないが…


【これらの多くに共通する点】

■だれかによって作られた新しい言葉=造語である。

■いつ、だれによって作られた造語かは、よく分からないことが多い。
 ⇒たいていは麻雀漫画や麻雀プロによってである

■元々の定義もはっきりしていない。
 ⇒はじめから明確な定義がされずに使われていたのでは?

■一時期流行していた造語が、現在定着したままである
 ⇒造語を信じてしまう人が多く、定義しようとする人もいなかった

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2007-05-05 Sat 21:35
今後の麻雀用語の定義について
麻雀用語の定義はとても大切なことだと考えています。

麻雀を論理的な思考で捉え、これから体系的に戦術を展開していくにおいて、
とても重要なことだからです。


そのため、ここはしっかりと考えてまとめる予定です。

とりあえず、現在麻雀用語の定義について書いてある記事は
下書きという扱いにします。

もう少し内容を練ってから新しく書きます。
今後の展開としては、

「麻雀造語とは?」
「意味があいまいな造語を、理解した気になって信じてしまう人」
「定義されていない造語が起こす問題」
「なぜ定義をしてこなかったのか?」
「問題の解決方法」

このような展開を予定しています。

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