私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2006-11-11 Sat 19:16
トイツ理論
効率的な手作りをしていくうえでは、

トイツは2つまでがよいでしょう。

最終的に2つトイツが残ったらシャンポン待ちになります。
その場合は、2種4枚が和了枚数です。
それが待ちの枚数として最大です。

途中3個目のトイツができても、最終的な待ちはふえません。
それどころか、効率がとても悪くなります。

3個目以降のトイツは、そのトイツが暗刻になる
1種2枚の受け入れしか増えないのです。


これは同じ2枚で構成されるペンチャン、カンチャンですら
1種4枚の受け入れ、リャンメンにいたっては2種8枚の受け入れです。

あきらかに効率が悪いのです。


基本的に手作りにおいてトイツは2個まで、
それ以上のトイツは処理して、
他のターツをつくりましょう。



これはメンゼンで手作りをする際に限ります。
例外として鳴きを考慮する場合は、この限りではありません。

少し効率がわるくても、カンチャンターツやペンチャンターツに比べ
トイツはポンが出来る分、鳴きやすいトイツならスピードアップできます。

鳴きを考慮した場合は、鳴きやすい牌がトイツの場合は3個以上あってもよいという事です。


ですからタンヤオや、トイトイ、役牌を絡めたホンイツなどは
トイツが3個以上あってもよいでしょう。

反対に、メンゼンで手作りをする三暗刻は、もっとも効率が悪い手役です。
暗刻が1~2個あればいいのですが、すべてトイツから作るとなると、

トイツが最低でも3組は必要です。
もうこの時点で効率が悪いのです。
同じく四暗刻もそうです。

ですが、四暗刻は打点が非常に高いので、多少効率が悪くても、
トイツを温存して狙うのもありですね。

三暗刻も、他にリーチくらいしか手役がなかったら
多少効率が落ちますが狙うのもいいでしょう。

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