私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

-------- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
2006-11-17 Fri 13:35
トイツ0形
■トイツ0形

トイツが1つもないので、完全なメンツ手です。

トイツが1つ作らないと和了れないので、
トイツを1つ作りましょう。


といっても、トイツは2枚1組なので、意識しなくても手作りしていくうちに自然とできる場合が多いです。それほど心配する必要もないのです。

困るのは、最後までトイツができなかったら、多少手が遅れる事。

トイツができての最終形に比べ、リャンメンの片方にくっついて変化形雀頭になるパターンが多く、待ちが少なくなる事。


変化形雀頭とは・・・


雀頭にリャンメンがくっついた形。
雀頭がすぐに変えられる。変化がある雀頭のこと。

通常の雀頭だとトイツ落としをするため2手必要だが、
変化形雀頭だと、別のリャンメンにくっつく1手で手変わりする。

状況に応じて待ちを変えやすいというメリットの反面、
待ち自体が最大6枚待ちというデメリットもある。


6待ちリャンメン、亜リャンメンともいう。

例 3345 7899


先にトイツができての最終形リャンメン待ちだと8枚待ちになる。

例 一二三五六七(2)(3)(4)3356


雀頭ができず、リャンメンにくっついて変化形雀頭になる。

例 一二三五六七(2)(3)(4)4569

現在は9タンキ。五、七、(2)、(4)、4、6ツモで
変化形雀頭のピンフになる。


タンピン手の場合は、役牌を早めに切っていって
役牌以外でトイツができるように意識しましょう。

面白かったらランキングクリック♪



スポンサーサイト
別窓 | Xトイツ打法 | コメント:1 | トラックバック:0 |
<<トイツ1形 | 理想ノート | トイツX形についての基本的な方針>>
この記事のコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006-11-26 Sun 22:47 | | #[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 理想ノート |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。