私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2006-11-19 Sun 19:09
トイツ1形
■トイツ1形

基本的に、雀頭候補を残して手を進める。

ほぼメンツ手になるので、1番効率のよい
トイツ2組になればそのまま維持していくのがよい。

トイツ落としをすると、またトイツを作り直さなければ
ならないため、手が遅れる事になる。

しかしタンヤオが確実につく形で、巡目が序盤である場合は、多少手が遅れるが端牌のトイツ落としをしてタンピンを狙っていくのもよい
その場合は、おもに点数状況によって判断する。


例 三四五六七45567(1)(1)(4)(5)

上記くらいの手牌で、6巡目くらいまでなら(1)トイツ落としをしても、
充分間に合うし、タンピンが狙える。

・ドラが2枚以上→ メンピンドラ2
・ドラが1枚以下、点数が欲しい時→ 対子落としタンピン狙い
・トップ目→ トイツ落としクイタン狙い

などいろんな戦術が取れる。

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この記事のコメント
a=雀頭がなくて、リャンメンの端から端までどれを引いても
いい形。まあまあ好きです。

b=くっつき聴牌の形。変な牌がくっつくと微妙。

c=完全イーシャンテン。すべての麻雀打ちが目指す麻雀の形。それはもうすごく好き。

この3つでよかったと思いますよ。
どれもイーシャンテンで受け入れを最大にする上で、とても大事なことですね。

これを覚えておくだけで、かなりテンパイスピードが違いますからね。

このブログでも、おいおい説明していこうかな。
2006-11-21 Tue 16:59 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
[]
メンツ手の受け入れが優秀なイーシャンテン形

a.雀頭0でリャンメン2つ(暗刻があるとさらに良い)
b.雀頭1で浮かせ打ち形
c.雀頭2で『四四五(3)(4)77』(片山まさゆき氏が言うところの『完全イーシャンテン』)

基本的にはこの3つだと思います。(これでよかったっけ?)

人に教えるのにはcが簡単ですけど、a・bの特性も知っておくと打牌選択の幅が広がるんですよねー。
2006-11-21 Tue 00:18 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
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