私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2006-11-21 Tue 16:51
トイツ2形
■トイツ2形

トイツを2個とも捨てずに手を進めます。
メンツ手を作るにあたり、トイツ2形がもっとも柔軟な形です。

そのまま手が進めば、シャンポンでテンパイが取れるし、
途中でトイツに関連牌がくっつけば、複合形と雀頭候補として
柔軟に対応することができます。

上がりやすいテンパイ、さらにその前の段階として
充分形を目指しましょう。


充分形(十分形)とは・・・


2メンツ+単独リャンメンターツ+リャンメントイツ+単独トイツ
というイーシャンテンの牌姿のこと。

ポンよしチーよしで、必ず最終形がリャンメン待ちになる
イーシャンテンの事である。

他にも完全イーシャンテン形ともいう。


例 六六(6)(7)(7)12356中中中 

上記の例だと、
2メンツ=123、中中中
単独リャンメンターツ=56
リャンメントイツ=(6)(7)(7)
単独トイツ=六六
となる。

(5)(8)47のチーよし、六(7)のポンよし。
どれを鳴いても必ず最終形がリャンメン待ちになる。

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