私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2007-01-29 Mon 16:41
複合形について
複合形とは

ターツとトイツが合わさってできていて、
シュンツにもコーツにも期待できる形
のことです。


複合形が1つなら、そのまま残しておけばいいことが多いので、
それほど難しくありません。

しかし複合形が2つ以上になると、どちらかの複合形を
崩さなければいけない場合があります。


この場合の基本的な考え方としては、

悪形には手をつけず、リャンメンターツになるように複合形を崩す。
ようにしてください。 

なるべく好形であるリャンメンターツをテンパイ時に残したい。

であれば、悪形の受け入れを多くしておいて、
(悪形の複合形はそのままにしておいて)少しでも悪形が
先にメンツになる可能性を高くすることです。


「例1」

四五五七七九(2)(3)(4)東東東発発 ドラ一


五切りが正解。

悪形の七七九には手をつけず、
リャンメンターツになるように四五五から五を切る。


「例2」

二二六七八(4)(6)(6)245677 ドラ西

7切りが正解。

悪形の(4)(6)(6)には手をつけず、
リャンメンターツになるように245677から7を切る。

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別窓 | 牌理 | コメント:12 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント
なるほど。
まずはある程度自分の中の戦術を書いてみたいと思います。
その後にセオリーと呼べそうなものを体系化する作業をしてみようかな。

戦略については、たしかに今の状態では難しいですね。
「麻雀の基本方針」というのが分かりやすくていいかも。

2007-02-22 Thu 19:31 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
[]
ゴメンなさい、もう一言。

これはこれで1つの『セオリー』と言って良いと思います。

そして、セオリーの数がある程度増えて、(ある条件下で)体系化された場合は『○○に関する戦術』と言って良いと思います。

また、戦略は『麻雀全体に関する戦術の体系化』というのが理想ですけど、現時点ではまだそこまでは難しいので『麻雀の基本方針』みたいな感じですかね?
2007-02-13 Tue 01:33 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
あれはもう宗教みたいなものでしょうかw

すべて感性や経験則で片付けてしまうのも怖いですね。
条件設定して、場合分けできるところはしていく必要がありますね。
2007-02-11 Sun 17:00 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
[]
そういう意味では、「宇宙」とか言って四暗刻ばっかり狙っている人のは『理論』ではありませんよね。
(条件の設定もありませんし…)
2007-02-10 Sat 22:02 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
そうですね、何切るではないですね。
受け入れ枚数の理論なので、打点も無視ということですね。
ここらへんの状況設定が甘かったかな。

一応まったく関係ないと思われる牌をドラとしましたが、
別になくてもいいですよねw
2007-02-10 Sat 19:21 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
これは「何切る?」ではなく「理論」の話だということを勘違いしてました。

「受け入れ枚数、及びテンパイ時の形が最もよいのは?」という前提で考えれば五切りだと思います。

「何切る?」として考えると、八を鳴いた時に三六の両面で受けれるとはいえ、東ノミの1300点になってしまうので、三五六七を鳴いてシャボの発待ちに受けられる九切りもあるのかなと思ったわけです。勘違いしていました。

確かに素晴らしい理論だと思うので「何切る?」との誤解を避けるために、ドラ表示や場況の設定をする意味は少ないのかなと思いました。
2007-02-10 Sat 01:30 | URL | 林乱太 #-[ 内容変更]
あっ、なるほど。
そういうことですね。

たしかに前提となる条件がなければ、どの状況でも使えるという誤解が生まれそうですね。

この場合は上記の条件に限定すると
『複合形のトイツをほぐす』方が良い。
どちらをほぐすかは『悪形には手をつけず、リャンメンターツになるようにする』

なぜならそれがもっとも受け入れ枚数が多く、かつ最終形でリャンメン待ちが残る可能性が高いから。
ということですね。

受け入れ枚数のみに着目すると同評価ですが、悪形の受け入れを多く残しておくことにより、悪形が先にうまって好形が残る可能性が高くなりますから。
2007-02-09 Fri 11:38 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
[]
これって、

・トイツ3形で複合形が2つのイーシャンテン
・チートイツを狙わない
・打点無視でシャンテン戻しもしない

という条件に限定すると、『複合形のトイツをほぐす』方が良い。
(どちらをほぐすかは『悪形には手をつけず、リャンメンターツになるように』)

というセオリーですかね?


けど、単純に受け入れ枚数のみに着目すると、

例1:打五=打七(5種16枚)
例2:打7=打(6)(4種12枚)

となって、同評価なんですよね。


前提となる条件をはっきり説明(=目的の設定)しないと、セオリーとして体系化できない(誤解が生まれる)かもしれません。
(僕もきちんと読み込んでなかったのですが…)
2007-02-09 Fri 01:34 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
この場合は目的の設定はなくてもいいかなぁと思います。

現在のところ、ここではなるべく牌理と呼ばれるもの(牌の組み合わせの理論)を扱っています。

これは必ずこうした方がいいという正解がある、麻雀では数少ない理論だと考えています。

例えば、単純なものだと
1より5の方が牌の有効性が高い。
ペンチャンよりリャンメンの方が優れている。
といったものですね。

ですから目的は特に必要ないかなぁと考えています。
意味を勘違いしてたらすみません。
2007-02-08 Thu 17:38 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
そうですね、九も悪くないと思います。

しかし、受け入れ枚数を考えると
打五の場合は5種16枚。
打九の場合は5種14枚。

これはカン八の4枚がシャボの五の2枚に変わったためです。

イーシャンテンでこの2枚の受け入れ枚数の差は大きいです。

さらに、六のチーを考えるなら、
八の方がより鳴きやすくリャンメンにできます。

このようにイーシャンテンの段階では、トイツを3つにすると効率が落ちるので、トイツをほぐすのがよいわけです。
2007-02-08 Thu 17:31 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
[]
『目的→手段』という関係に対しては正解はありますけど…。

見たところ『目的』が存在しませんので、(『手段』の選択だけでは)正解も存在しないのでは?
2007-02-02 Fri 03:37 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
はじめまして、都内在住の林と申します。

本日はじめて拝見したのですが、自分も麻雀が大好きで、特に理論的なコトをアタマで考えるのが好きなので、非常に興味深く読ませていただきました。

まだ全て目を通してはいないのですが、ちょっとコメントさせていただきます。

『悪形には手をつけず、リャンメンターツになるように複合形を崩す。』
その通りだと思います、実戦でもよくありますよね。

「例1」に限って言えば打九もあるのではないでしょうか。
テンパイ時にリャンメンにしたいということなら、打九でも発のポンテンで三六になりますし、打九なら六を五六七で鳴いてもリャンメンになります。
打九だと八の受けがなくなりますが、そのかわり五のポンテンがあります。

三四四七七九(2)(3)(4)東東東発発 ドラ一

だったら四だと思いますが。

「例2」は7しかないと思います。

ぶしつけなコメント恐縮ですが、これからもちょくちょく拝見させていただきたいと思います。よろしくお願い致します。
2007-02-01 Thu 11:49 | URL | 林乱太 #-[ 内容変更]
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