私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2007-02-22 Thu 21:43
単独トイツ4つ以下はセオリーが確立できない
メンツとリャンメンターツの数が多く、
単独トイツが少ないほど、メンツ手になりやすい

メンツ手とチートイツの判断ですが、
いろいろ考えた結果ちょっと困ったことになりました。

単独トイツ4つ以下は明確な条件づけが困難です。
「状況による」ことになってしまい、セオリーとして確立できません。


たとえば単独トイツが4つの場合ですが、

三三七七(4)(4)(8)(8)345678

上記なら(8)あたりを切ってメンツ手に
もっていくほうが速くテンパイするでしょう。

メンツを切ってまでチートイツにいくことはないでしょう。


少し変えて

西西北北一一九九138(4)(6)(8)

上記なら(6)あたりを切って、チートイツの方が速そうです。
トイツを一つ落としたところで、他のターツが不十分で、
単独トイツ自体も端牌で伸びません。

単独トイツ4つ以外の6枚によって、
メンツ手がよかったりチートイツがよかったりします。

これが単独トイツ3つになったり、トイツが複合形になったら
もっと微妙な牌姿が増えるので、同様にセオリーが確立できません。

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