私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2007-02-23 Fri 18:09
チートイツとメンツ手、シャンテン数の比較
単独トイツ5つの場合のみ、チートイツが速い。
それ以外は状況による。

でもまあそれだけじゃなんなんで、
少し基準となるものを書いておきます。


メンツ手とチートイツの選択において
ある程度基準となるものは

シャンテン数の比較です。


まずはチートイツとメンツ手、
同じシャンテン数で比較してみましょう。

■メンツ手の完全リャンシャンテン、受け入れ9種30枚。

例 三三四七八九(5)(5)(6)4467


■メンツ手の完全イーシャンテン、受け入れ6種20枚。

例 三三四七八九(5)(6)44567
 

■チートイツのリャンシャンテン、受け入れ5種15枚

例 東東南南三三八八19(8)白中

メンツ手の完全イーシャンテンよりも受け入れ枚数が少ない。
メンツ手の安全牌を抱えたリャンメンターツ2組(受け入れ16枚)と、
やっと同じくらいです。


■チートイツのイーシャンテン、受け入れ3種9枚

例 東東南南三三八八(8)(8)1白中


このことからわかるように、たいていの場合において
同じシャンテン数でもチートイツとメンツ手の受け入れ枚数の差は
かなり大きいといえます。

チートイツはシャンテン数を1つ増やして考える
という言葉は、ここからきたものでしょう。

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