私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2007-05-05 Sat 21:35
今後の麻雀用語の定義について
麻雀用語の定義はとても大切なことだと考えています。

麻雀を論理的な思考で捉え、これから体系的に戦術を展開していくにおいて、
とても重要なことだからです。


そのため、ここはしっかりと考えてまとめる予定です。

とりあえず、現在麻雀用語の定義について書いてある記事は
下書きという扱いにします。

もう少し内容を練ってから新しく書きます。
今後の展開としては、

「麻雀造語とは?」
「意味があいまいな造語を、理解した気になって信じてしまう人」
「定義されていない造語が起こす問題」
「なぜ定義をしてこなかったのか?」
「問題の解決方法」

このような展開を予定しています。

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別窓 | 麻雀用語の定義 | コメント:13 | トラックバック:0 |
<<麻雀用語に共通する点 | 理想ノート | 牌理・手順・手筋>>
この記事のコメント
牌理はそのまま使えますね。
牌効率についても、再定義の仕方を考えているところです。

>『デジタル・オカルト・アナログ』などのように、語源に致命的な不備があり、その不備を改善できるような再定義のやり方が見出せないという場合

これが困りますね。
たしかにこれの対応法は思いつきません。
場合わけをしても麻雀的には意味がないのでしょう。
自己満足の類だと思います。

強引に矛盾をなくす。ですか。
例がすぐに思いつきませんが、たしかにそれでは論理的とはいえないですね。
2007-06-05 Tue 21:44 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
「ツキ・流れから論点をズラしてアナログと自称している」
「イメージの変遷」
という点では、確かにそうなのでしょう。
そういった背景も含めて、私の意見ではデジタル、オカルトの中にアナログがあるというイメージです。

詳しくは、現在デジオカの図を描いているので、まとまりしだい記事にしてみます。
2007-06-05 Tue 21:40 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
造語の再定義をする前に、その語源を調べるというのはかなり重要な事だと思います。

語源を調べた結果、例えば『牌理』のようなものは再定義しなくてもそのまま使えるし、『牌効率』は上手く再定義すれば使えるようになるかもしれない。

しかし、『デジタル・オカルト・アナログ』などのように、語源に致命的な不備があり、その不備を改善できるような再定義のやり方が見出せないという場合もあります。

これに関しては、(僕としては)対応法が思いつかないので、デジ・オカ・アナという場合分けを使わないというやり方を取っています。

(問題なく使えるのは、『ツキ・流れを前提とした場合のデジタルとオカルトの場合分け』のみ。)


まあ、新たな意味を付け加えて強引に矛盾をなくすというテもありますけど、それは論理的とは言いにくいですね。
2007-05-31 Thu 11:09 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
>私はアナログには感性や読みや経験則など全部含めて考えているので

これに関しては、

・オカルトにも『感性や読みや経験則など』は含まれる。
・しかし、デジタル⇔オカルト議論では『ツキ・流れ』についてしか言及していない。
・アナログというのは『ツキ・流れ』には言及していない。
・(前提が違うので)デジタルとアナログに関する議論をすることはできない。
・麻雀においては、デジタルの反対はアナログではない。

結論としては、『オカルトとアナログは本質は全く同じ』だが、『一部の人間が、オカルトと呼ばれる事の体裁の悪さから、ツキ・流れから論点をズラしてアナログと自称している』ということです。

さらに(ズレた)議論が進むうちに、一般的なアナログのイメージを利用して、「オカルトとアナログは違う」と主張が現れてきたのです。


イメージの変遷としては、

『デジタル0、オカルト0』⇒『オカルト1、アナログ1』⇒アナログ2

デジタル0:ツキ・流れの否定
オカルト0:デジタルからの批判対象(ツキ・流れの容認)
オカルト1:批判に対する開き直り(ツキ・流れ容認)
アナログ1:論点をツキ・流れからズラす(?)
アナログ2:さらに論点がズレる(ツキ・流れの否定)
2007-05-31 Thu 10:41 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
最近では、まあ自己満足でもいいかなと思っています。
麻雀にとってはあまり意味のないものであっても、自分にとっては意味のあることなら、やってみる価値はあるかなと。

■自分が麻雀というものをどのように考えているのか?
自分の麻雀観を整理するため。

■自分の定義(前提)をあらかじめ提示しておくことで、その後の自分の見解を他人に理解してもらいやすくするため
2007-05-30 Wed 11:26 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
『デジタル⇒オカルト⇒アナログ』について。
ここ半年ほど、改めて言葉の定義や言い換えのために造語を調べていますが、調べれば調べるほどこれらの言葉はあまり意味を持たないものだなと感じました。

具体的な内容がないまま、ただ対立の構造が出来上がっただけ。

デジタルとオカルトについては解釈はだいたい同じですね。
アナログに関しては若干違うみたいですね。
私はアナログには感性や読みや経験則など全部含めて考えているので、そのあたりの扱いの違いに起因するのかな?
アナログの定義もかなりあいまいですよね。

>これらの言葉の意味を理解して使っている人間は存在しない(誤解を助長する)ので、このような分類は麻雀にとってはあまり意味のないものであると思います。

やはり造語を再定義することは困難だということですね。誰も理解して使っていない造語を分類しても、自己満足で終わってしまうのではないか。ということは感じていました。
2007-05-30 Wed 11:23 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
なるほど。大筋の流れは予想していたとおりでした。
最強位戦⇒竹書房⇒デジタル普及という流れが、完全につながりました。
長村に関しては、当時からデジタルとは思えない発言もチラホラ出てましたね。やはり無理をしていたのでしょうね。

彼の功罪に関しては、ほとんどの人がプラスの面しか語らない、または見えていないですが、マイナス面も大きいですよね。デジタル=理論的という時点で思考停止していて、具体的な理論化はまったく進んでいないわけで。
2007-05-30 Wed 10:47 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
[]
続き


そして、デジタル論者にオカルトと呼ばれ批判された人間(特に麻雀プロ)は、窮地に立たされました。

なぜなら、彼らは『ツキ・流れの存在を主張しても勝ち目がない』のが分かっていたからです。


そこで彼らは2通りの反論をしました。

・世の中には説明できないことも存在するんだよ。
・本当は『ツキや流れ』じゃなくて、『感覚』だったんだよ。

前者が『あくまでツキ・流れに固執した(現在の)オカルト論者』で、後者が『ツキ・流れから論点をズラしたアナログ論者』です。


ここでのアナログというのは単に『デジタルの反対(デジタル批判)』であり、本質的にはオカルトと全く同じです。

だが、『一般的なアナログの意味(物質・システムなどの状態を連続的に変化する物理量によって表現すること。)』と『感覚』のイメージが近いこともあり、それを利用して「オカルトとは違う」と主張する人間もいます。


まとめとしては以下の通りです。

・デジタル⇒流れ、ツキの否定
・オカルト⇒流れ、ツキの容認
・アナログ⇒都合によって容認と否定を使い分ける。
・デジタルもオカルトもアナログも打ち方としては同じ。

僕の見解としては、これらの言葉の意味を理解して使っている人間は存在しない(誤解を助長する)ので、このような分類は麻雀にとってはあまり意味のないものであると思います。
2007-05-29 Tue 23:46 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
[]
それでは『デジタル⇒オカルト⇒アナログ』について書きます。
(以前と順番が違いますが、この方が説明しやすいと判断しました。)


『(前回書いた)デジタル』以前の麻雀界には、(現在で言うところの)デジタル・アナログ・オカルトという概念は存在しませんでした。
(『オカルト』という言葉自体は存在していたが、明確な定義は存在しなかった。)


その後デジタルという概念が生まれ、それと同時にオカルトという概念も生まれました。

ツキ・流れの否定⇒デジタル
デジタル以外⇒オカルト

ここで重要な事は、

・麻雀でのデジタルというのは、『物質・システムなどの状態を、離散的な数字・文字などの信号によって表現すること。』のような一般的なデジタルとは意味が全く違う。
・デジタルの本質とは『ツキ・流れの否定』だけである。
・実際の活動は『自分たち以外の批判』であり、デジタルという新しい打ち方が生まれた訳ではなかった。
2007-05-29 Tue 22:28 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
[]
同じような視点で『オカルト⇒デジタル⇒アナログ』という話もありますけど、読みたいですか?

普段は書かないタイプの文章だし、信者の粘着もウザイからずっと寝かしといたネタなんですけど…。
2007-05-18 Fri 01:53 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
[]
それでは、この間の続きです。

【デジタル以前】
その当時の彼は、打ち手として特筆する点は何もなかった。
また、竹書房にコネがあったようで、近代麻雀の紙面に幾度か登場していた。

【第11回最強戦】
1999年に最強位を獲得、この前後に『デジタル』と称するようになる。
その内容としては『ツキ・流れの否定』だけであり、具体的な戦略・戦術は存在しなかった。
しかし、竹書房が彼を全面的に売り出した為に知名度だけが大幅に先行した。

【デジタルの普及】
彼が発表した戦術というのは、残念ながら『既存の戦術の不可思議部分を牌効率・期待値というこれまた不可思議なものに置き換えただけ』であり、結果論の産物であった。(牌効率や期待値には、いまだに明確な定義は存在しない。)
この本質を見抜いた(かどうかは不明w)片山まさゆきが、『デジタルVSオカルト』をテーマとした漫画『牌賊!オカルティ』を連載開始、デジタル普及がさらに加速する。

【長村大退場後】
彼が麻雀界に残したのは、デジタルという『言葉と(曖昧な)イメージ』だけであったが、その影響は現在でも非常に大きいと言えます。
彼の功罪に関しては、『その後の理論的麻雀(≠デジタル)への移行をスムーズにした』というプラスと、『「デジタル=理論的」と勘違いしている人たちが、理論的な麻雀の価値を下げている』というマイナスがあります。
2007-05-18 Fri 01:46 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
デジタルについてですか。
長村大、たしか年が私と同じくらいだったかな。
以前に雀荘で負け続けていて、気分がかなり落ち込んで麻雀やめようかなと思っていたときに、偶然最強位の記事を目にして、この人を目標にがんばろうと思った時期がありました。

それがいまやプロ協会もやめてしまって、細々と麻雀を楽しんでいると聞いたことがあります。
2007-05-08 Tue 19:10 | URL | 理想雀士 #-[ 内容変更]
[]
そういえば、『デジタル』についても少し知ってます。
というか『長村大』の方を…。
2007-05-08 Tue 02:07 | URL | 01 #sZuoGHFE[ 内容変更]
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