私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2008-02-21 Thu 17:48
チーム戦の戦略 勝利条件がトばずにトップの場合
勝利条件がトばずにトップのチーム戦について考える

〇自分のチームからトビが出たら、即敗北決定
〇自分のチームのどちらかがトップなら勝利決定

この2つのルールがあるために、勝利条件が合計得点の場合とは、
若干考え方も戦略も変える必要がある。

「勝利条件が合計得点の場合との違い」

チームのどちらかがトップなら、その人に差し込んでトビ終了でトップ。
という戦術が使えないため、勝負が長引く可能性が高い。

どちらかがトップをとればいいので、味方から和了したり、
自分の和了で味方の親番を流す状況も格段に増える。

「戦略」

1.東場は素点重視、南場はトップ者の点数重視

自分と味方の素点(合計得点)はオーラス近くではそれほど気にしなくてもいいけど、
開局当初に大きくリードされると、あとあと差し込みや見逃しなどの
戦術を選択できる場面が少なくなり、不利である。
そのため、東場からトップ狙いの役を決める必要はない。


2.リード者をフォローする(特に南場で)

点数が少ない方はトばない程度に、点数が多い方をさらに押し上げることが重要。
そのために差込みをすることも必要になってくる。

同様に今ある点数が減らないようにすることが重要。
そのために見逃し、役ありでリーチを打たないなどもあり。
味方が振込みそうな状況(2,3フーロ、敵の速いリーチなど)では
安牌を増やすために自分が盾になって危険牌を切るのもあり。


3.リードしている点数が多いほど、早く局面を進める

局を進めるためには、味方から和了したり、味方の親番を流すこともあり。
逆にリードされている点数が多いほど、安い手で局面を進めてはいけない。
打点重視で点数差を縮めていく。


4.ダマテン満貫でもとばないように常に8100点以上は確保しておく

トんだら相方がどれだけダントツでも即敗北であるため、
明確な攻撃にはベタオリ推奨。
和了できそうなら少しでも点数を増やし、味方のフォローにまわる。


5.相手チームの一人がダントツなら、もう一人をトバしにいく

相手チームがダントツでも、もう一人をトバせば即勝利となる。
そのため、ダマで打点が足りているなら直撃かツモ狙いにしてもよい。


「見逃しをする場合」

・点数が平たい状況で、子の自分と味方親の2件リーチの場合

自分の手が安ければ見逃して、親にまかせるのもあり。
相手の明確な攻撃があればあがるほうがいいかも。

・親番で点数に余裕がある状況で待ちがいい場合(特に南場)
 
味方から和了しても点数の有利がそれほどかわらず、
いたずらに局を増やしてしまうことは避けたい。
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