私が知る限りの麻雀戦略、麻雀戦術、麻雀知識、思いついたことなどを書き記すノート

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2008-06-30 Mon 16:50
天鳳五段に降段
天鳳五段に降段


ついに五段に昇段した。
※天鳳では降段するときにも昇段という

ほんと、つの〇ね!
どんだけあたり牌ばかりつかませるんだよw
最後3回の理不尽なほどのラス牌譜を貼っておく。
特に最後の1回の、3sダブロンとかひどすぎだろw

06/30 | 牌譜 | 速特東喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2008063014gm-0061-0000-2d98d0ab&tw=2
4位 C:理想雀士(-24)

06/30 | 牌譜 | 速特東喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2008063015gm-0061-0000-2648e0c5&tw=1
4位 B:理想雀士(-18)

06/30 | 牌譜 | 速特東喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2008063016gm-0061-0000-0ccd8c4b&tw=1
4位 B:理想雀士(-24)


うーん、もうね、敗因が分からない。
以前よりもラスをひかないような打ち方に変更したにも
かかわらず、ラスがほとんど減っていない。
しかもトップがとれず2位で終わることも多かった。

ずっとツイていない感覚はあったけど、それもどうか分からない。
以前のデータがないため、普通なのか不調期なのかも分からない。
とりあえず気持ちを切り替えて、1000戦打ってから考えることにする。

あー、八段R2100は遠いな・・・
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2008-06-23 Mon 11:26
天鳳の牌譜解析 6月23日現在 特上卓 東風戦 399戦 データ
天鳳6月23日

↑画像クリックで拡大

天鳳の牌譜解析です。
6月23日現在 特上卓 東風戦 399戦 データ
これからガンガン打って成績を残しておきます。
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2008-05-25 Sun 21:26
戒めとして成績晒し
成績がかなり悪化した。
ツイてない印象は強いけど、特上卓のR制限後の成績悪化なので、
どの程度不調で、どの程度制限の影響なのか不明。

長い不調⇒打ち方が少しずつ崩れる⇒さらに不調が長引く 
たぶんこんな感じ。

最近牌譜を見直してみても、以前では考えられなかったような
切り間違い、判断ミス、手順ミスなどが目立つ。
どうやら惰性で打っていたツケがまわってきたのだろう。

しばらく回数を減らそうと思う。
現在のRはかなり不満だが、一気に取り戻そうとしてもまた失敗するだろう。
周りの声は無視して、とにかく戦略、戦術の完成を優先し、フォームを改善して、
それからゆっくりとR2000以上を目指すことにする。

6段降格まで残り100p、R1900を割る寸前までいった。
これ以上負けたくない・・・



天鳳5月
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2008-04-08 Tue 21:07
天鳳東風戦の成績
天鳳の東風戦オンリーで打った結果を残しておきます。
有る程度東風戦の打ち方というものが分かってきて、戦略戦術も一通りまとめられたので、これからは東南も打ちたいと思います。

プレーヤ名: 理想雀士
作成日時:2008/04/07 21:04:30
------------------------------
■戦績(全期間) / 4人打ち
六段 535pt R1953
対戦数: 210+167+170+132 = 679
1位率: .309 (210回)
2位率: .245 (167回)
3位率: .250 (170回)
4位率: .194 (132回)
飛び率: .016 (11回)
通算得点 : +2681
平均得点 : +3.94
通算順位点: +2310
平均順位 : 2.32
配牌数: 3864回
和了率: .248 (962回)
放銃率: .119 (462回)
副露率: .370 (1432回)
立直率: .202 (782回)
------------------------------
■月間ランキング / 特上 東全ルール
対戦数: 7+5+1+5 = 18
1位率: .388 (7回)
2位率: .277 (5回)
3位率: .055 (1回)
4位率: .277 (5回)
通算得点 : +149 144位
通算順位点: +100 193位
Rate: 1953 326位
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2008-02-21 Thu 17:48
チーム戦の戦略 勝利条件がトばずにトップの場合
勝利条件がトばずにトップのチーム戦について考える

〇自分のチームからトビが出たら、即敗北決定
〇自分のチームのどちらかがトップなら勝利決定

この2つのルールがあるために、勝利条件が合計得点の場合とは、
若干考え方も戦略も変える必要がある。

「勝利条件が合計得点の場合との違い」

チームのどちらかがトップなら、その人に差し込んでトビ終了でトップ。
という戦術が使えないため、勝負が長引く可能性が高い。

どちらかがトップをとればいいので、味方から和了したり、
自分の和了で味方の親番を流す状況も格段に増える。

「戦略」

1.東場は素点重視、南場はトップ者の点数重視

自分と味方の素点(合計得点)はオーラス近くではそれほど気にしなくてもいいけど、
開局当初に大きくリードされると、あとあと差し込みや見逃しなどの
戦術を選択できる場面が少なくなり、不利である。
そのため、東場からトップ狙いの役を決める必要はない。


2.リード者をフォローする(特に南場で)

点数が少ない方はトばない程度に、点数が多い方をさらに押し上げることが重要。
そのために差込みをすることも必要になってくる。

同様に今ある点数が減らないようにすることが重要。
そのために見逃し、役ありでリーチを打たないなどもあり。
味方が振込みそうな状況(2,3フーロ、敵の速いリーチなど)では
安牌を増やすために自分が盾になって危険牌を切るのもあり。


3.リードしている点数が多いほど、早く局面を進める

局を進めるためには、味方から和了したり、味方の親番を流すこともあり。
逆にリードされている点数が多いほど、安い手で局面を進めてはいけない。
打点重視で点数差を縮めていく。


4.ダマテン満貫でもとばないように常に8100点以上は確保しておく

トんだら相方がどれだけダントツでも即敗北であるため、
明確な攻撃にはベタオリ推奨。
和了できそうなら少しでも点数を増やし、味方のフォローにまわる。


5.相手チームの一人がダントツなら、もう一人をトバしにいく

相手チームがダントツでも、もう一人をトバせば即勝利となる。
そのため、ダマで打点が足りているなら直撃かツモ狙いにしてもよい。


「見逃しをする場合」

・点数が平たい状況で、子の自分と味方親の2件リーチの場合

自分の手が安ければ見逃して、親にまかせるのもあり。
相手の明確な攻撃があればあがるほうがいいかも。

・親番で点数に余裕がある状況で待ちがいい場合(特に南場)
 
味方から和了しても点数の有利がそれほどかわらず、
いたずらに局を増やしてしまうことは避けたい。
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2008-02-19 Tue 17:44
チーム戦の戦略 勝利条件が合計得点の場合
勝利条件が合計得点のチーム戦について考える

まず、かなり特殊なルールであることを理解すること。
特に他人の手牌に配慮する事が個人戦より遥かに重要になる。

チーム戦は個人戦に比べて場況判断の必要性が高く、
また場況判断により取りうる選択肢が広く、場況把握の有用性も高い。
場況で最も重要なのは各家の手の早さ、高さである。


「戦略」

1.自分のトップに拘らない

チーム戦の勝利条件はチームの合計点である。
個人戦のように、なにがなんでも自分がトップを取りにいくのではなく、
味方にトップをとらせる、相手にトップを取らせつつもラスを引かせるなど、
勝つためには様々な方法がある。


2.味方との協力を考える

個人戦で自分の手を崩してまで相手の手助けをするのはまれであるが、
チーム戦では当たり前で、かつとても重要である。
常に味方のために何が出来るかを考えながら打つことが大事。


3.敵チームには辛く当たる

チーム戦における相手の和了は、ほぼ確実にマイナスとなる。
相手の親番を早く流したり、相手の必要牌を絞るなど、
個人戦よりも徹底する場面が多くなる


4.味方は1人だが、敵は2人いるという構造を認識する

字牌切りは敵チームに鳴かれる確率が味方が鳴く確率の2倍である
絞りが甘いと不利に働く可能性のほうが高い。

河から敵が役牌を使ってないことが判ればアシストしてよい。
また、自分がアシストしてほしい場合はアピール(客風から鳴くなど)をすべき


「基本的な打ち方」

■自分が親番の場合

普通に打てばよい

■味方が親番の場合

最も打ち方が難しい
親を流されることだけは避ける(点数的に十分余裕がある場合を除く)
親には的確なアシストが望まれる

自分の手がよい(3900以上が見込めれば)普通に打つ
点数的にかなり有利 和了で親を流してもよい。局を消化⇒逆転の可能性を低くする

自分の手が悪い 配牌から降りでもよい

自分の手が微妙 満貫程度が見込めなければ、最高形のみ残して字牌を絞り気味に打つ


■敵が親番の場合

下家が親の場合は、常に絞りを考える

自分の手がよい 普通に打つ。

自分の手が悪い 味方のアシストに回るか、親に絞る

自分の手が微妙 普通に打つ。

点数的に有利 速攻で親を流す。敵の子方は積極的に和了に向かえないので、
2人で落としにかかれば、落とせる可能性は高くなる。 

点数的に不利 速攻より打点。安手で局が潰れると逆転の可能性が減る。


「相手チームとの差の計算方法」

全員足して10万点。1チーム合計は5万点スタートである。
よって5万点に足りない分の2倍、差をつけられている
同様に5万点を超えている分の2倍、差をつけている

例1:自分が2万点、相方も2万点なら、合計4万点。
(5万点-4万点)×2=2万点差で負けている

例2:自分が3万点、相方が4万点なら、合計7万点。
(7万点-5万点)×2=4万点差で勝っている

「補足」

極端な例だと、敵のダブリーがあれば味方の親番でも味方から当たるのもやむなし。
そこまで分かりやすくなくても、読みの結果相手に早い手がはいっているか、
相手の手が高いか等が分かれば対応をしたほうがいい。

また、場況はプレイヤー毎に異なる(プレイヤーごとに見えている牌が違うから)以上、
個人戦の場合と同様、ある打牌の評価はその人の認識した場況に従って行うべきである。
よって、味方が安手を和了って自分のチャンス手を潰したからといって、
その味方が直ちに責められるというわけではない。
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2008-01-23 Wed 08:00
天鳳 五段になりました
あれから打ち続けています。
成績もだいぶ落ち着いてきました。少し不調期がながびいているのかも。

成績が落ちてきた原因としては

・不調期が長い⇒それに伴い、打ち方も少し崩れている?
・特上にあがり、周りの面子が強くなったため相対的に成績が悪化
・早く数をこなしたい、昇級したいとあせりがある

などがあげられます。
今一度フォームを見直し、じっくりと回数を重ねていきたいです。

天鳳不調
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2008-01-03 Thu 15:31
天鳳 四段になりました
天鳳で四段になれました。
これで特上卓で打つことが出来ます。

ポイント重視で打っていたため、レーティングは少し減らしてしまいましたが、
特上卓は2着でもけっこうポイントが入るため、通常の打ち方に戻して
段位とともにレーティングもあげていきたいと思います。

はじめて長期的に東風戦、しかも赤アリを打ってみていろんなことに気づきました。
それを踏まえて以下の事についてそのうち書く予定です。

・段位(ポイント)とレーティング、2つの評価について
・天鳳におけるレーティングについて
・東風戦と東南戦の違い

天鳳四段
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2007-12-30 Sun 22:15
天鳳 初段になりました
久しぶりに天鳳をやってみた。
以前に作ったIDがわからなくなってしまったので、新規でスタート。
来年の1月には公開対局@天鳳があるため、
少しでもレーティングをあげ、調整をしておきたいところ。

とりあえず初段を獲得しました。
本当は「東南赤なし」という一番打ちなれていて得意なルールで
打ちたかったのですが、早く特上卓までいきたいので「東風赤速」で打ちました。
これでやっと上卓で打てます。2着もプラスになるのは大きいですね。
早く特上にいけるようにがんばりたいと思います。

天鳳初段


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2007-11-20 Tue 22:40
牌理の定義と重要性
■牌理の定義

牌の組み合わせの理論。
牌単体同士の組み合わせ、ターツとの組み合わせから、
13枚同士の組み合わせ同士の比較まで、広い範囲をすべて扱う。

牌の数が多くなるほど、牌の組み合わせが多くなるため難しくなる。


■牌理の重要性

最速の手作りは最高形の手作りよりもはるかに重要である。
というのは、最速の手作りこそが実戦における原則となるからである。

大部分の打ち手は、和了りに向かう場合、
最速の手作りをベースに微妙に手の高さを意識しながら手作りをしているのである。
最速の手作りさえ理解すれば、攻めの大部分は理解したことになるだろう。

まずは牌理を覚え、最速の手作りを目指す。
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